イングリッシュパークとは?

英語が話せる。それは新たな世界の扉を開ける鍵

はじめに : スクールの思い

イングリッシュパークの目指すゴールは、英語を話すことだけではありません。
学んだ英語を使って、皆さんに日本国内だけではない、地球上の大自然や歴史ある創造物を目にするなど、人生観が変わってしまうような体験や、土地の方と英語によって思いが繋がる喜びを味わっていただくことです。
たくさんの経験をして、ひと回りもふた回りも、どうせだったらさん回りでも大きくなっていただく。
そのための手段のひとつとして英語を身につけ、また次なる目標を抱くお手伝いをすることがわれわれの仕事です。

子どものときに英語を始めるメリット

英語には、日本語にない音がたくさんあります。
日本人はその音を聞き取ることに慣れていません。長らく日本語のみの環境で育った大人は、それらの音を聞き取れはしても言語として認識するまでの区別がつかないのです。
しかし、これが子どもという発達段階であれば、まだ英語を言語として認識することができるそうなのです。
これを教育現場では「9歳の壁」と呼んでおり、世間でいわれている「英語を始めるなら子供のうちから」という言葉に繋がっています。

また、日本人の英語の発音が下手と言われるのは日本語と英語の音の違いが大きな理由。
よく「LとRの発音の区別は難しい」といいますが、それは「日本語にない音」を聞き取る際にその音を日本語の中で一番近い音に置き換えて認識してしまい、自らが発音する時も無意識に置き換えた日本語の音(カタカナ)に近づけて発音するためです。

この「マグネット効果」と呼ばれる現象から分かるのは、自らが言葉として認識・発音することで、英語を聞き取ることができるようになるということです。(逆を言えば、自らの口で発音できない音は言語として認識できません)
つまり、使用言語が日本語に固定されていない子どものうちに英語を学ぶことができれば、「日本語にない音」も言語として認識されます。
さらに子どものころの経験というものは、忘れはしても完全に消え去りはしません。キッカケさえあれば、学んだことを大人になっても思い出せるのです。

なぜフィリピン人の講師なのか

フィリピンとは東南アジアにある国で、日本から飛行機で約4時間ほどの場所にある国です。
アジア圏なのに英語を話すの?と考える方も多いかと思います……が!フィリピンは世界有数の英語大国。英語で話せる人口も全世界で上位!
公共の看板やテレビ番組、はたまた映画もすべて英語。幼いころからの英語教育もスパルタな国なんです。学校では国語の授業以外は英語で進められ、英語以外を話した日には「私は英語以外の言葉を話してしまいました。」と首からプラカードをぶら下げなければなりません。なんとも教育熱心ですね。(笑)
そんなこんなで得られる英語のスキルは相当なもので、ビジネス英語においては世界一の実力を誇ります。※1 ※2

さらに、フィリピンは多数の島々から成り立つ国であり、そこに存在する言語はゆうに100を超えます。
母国語が存在し、英語の教育を受け、さらにそれぞれの地域に属した言語があるため、フィリピンに住まう方の多くは3つの言語を操るのです。驚きですね!
このような環境で育っているため言語の習得スキルも高く、また英語は幼少時の教育に加えてそこから本格的に幼稚園→小中高→大学で学習してしっかり身につけています。
そのため日本人に多い「英語が苦手で話せない……」という方であっても、彼らは学習のノウハウを理解しているので、現在の理解度を把握した上でそのレベルに合う学習手順を取りますので、とても効率の良い学習ができるのです。

そして何より、フィリピンの方々は優しく、明るい人ばかり!
英語への理解度が低い段階であっても楽しいですし、共通の趣味や話題があれば単語だけでも盛り上がれるため、勉強というより友人と楽しく会話するような時間を過ごせます。
彼らは学校でしっかりと発音を習っており基本に忠実。なまりも少なく聞き取りやすく話すので、英語を始めたばかりの人でも会話に取り組みやすく、ここで基本的な発音の違いやリスニング力を鍛えられます。イギリス英語やアメリカ英語(なまりが強め)を習いたいと思う人にも、基礎がしっかり学べるためオススメです。
アジア人同士だから威圧感なくリラックスできるだけでなく、フレンドリーで朗らかな先生が多いので楽しく会話ができ、レッスンに対しても熱心で教え方も丁寧。
そんなフィリピン人の先生と、英語を学んでみませんか。

※1 Global English社2013年のビジネス英語指数(BEI)を発表ビジネス英語指数(BEI)トップは二年連続フィリピン
※2 2012年に行われたGlobal English社(米国)の調査によると、フィリピン人のビジネス英語運用能力はなんとアメリカを抜いて第1位

さいごに : スクール開校にこめた思い

スクールを運営している僕自身、学生時代の英語の授業はつまらないと感じており、実は大嫌いでした。
しかし、とある出来事をきっかけに英語へ興味を持ち、学校の授業で学ぶ英語と実際のコミュニケーションで使う英語はまったく別物だと理解し、英語の本来の姿を理解しました。
英語というものは「完璧に話せなければ話してはいけない」などといった堅苦しいものではなく、伝えたい思いを伝えるためのもの。単語ひとつであろうと、気持ちを相手に伝えることができれば英会話なのです。それがどんなに拙いとしても、思いを伝えようと努力することは誰にも馬鹿にできない立派なものです。
今の日本の教育では英語をアウトプットする場が極めて少なく、英語を話すことが恥ずかしいという思い込みがあり、敬遠されてしまっている状況。始めることすらできない方々に「英語はとても学びやすく、楽しいもの」と知っていただきたく、このイングリッシュパークを開校しました。

もちろん、挨拶だけのレベルから白熱した議論ができるレベルまで、それぞれに成長の度合いはありますが、挨拶ができるだけでも英語を使っていることに変わりはありませんし、自己紹介ができるなんていえば、それはりっぱな英会話です。
できることが「できていない」と思いこみ、思いを伝えることができない。そんな悲しい、寂しいことはありません。
どんなに上手に英語を話せる方でも、はじめは片言です。まずは試しに覚えたフレーズをひとつ、実際に使ってみて、それが伝わることが楽しいと感じていただきたいのです。
誰でも気軽に英語と触れ合える場を我々が提供します。サポートもさせていただきます。
そして、伝わることの楽しさを感じられるのは、思いを伝えたあなただけなのです。

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